株価暴落時にしてはいけないこと

株価が暴落してしまうと狼狽してとんでもない焦燥感にかられますよね。
そんな時は落ち着いてください。
今回は株価暴落時にはしてはいけない行動についてまとめてみました。

1.狼狽売り

出典:photo AC

狼狽売りとは、世界的に悪影響を及ぼすニュースの報道や相場環境により、株価が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、持ち株を売却してしまうことを言います。
相場の急落や悪材料が出たことなどに動揺して、慌てて売り注文を出さないようにしましょう。
まずは現状把握し落ち着いた心理状態の中で投資判断をする事が重要です。

2.信用取引を増やすこと

信用取引は自分が保有している資産よりも大きな金額を運用でき、また売りからエントリーする事もできるため、株価下落時でも利益を得るチャンスがあります。
しかし、予想に反して相場が動いた場合には大きな損失を被る可能性がありますので、相場が大きく動いている時に信用取引を増やす事は危険です。

3.ナンピン買い

ナンピン買いとは保有している株価が下落した時に、その銘柄を買い増す事で購入単価を下げ、損失の緩和と利益の増大を狙う取引手法です。
成功する事もありますが、そのまま株価下落が続き損失が大きくなる可能性もあり、リスクを高める行動になりますので危険です。

4.集中投資

全体相場が急落時にやりがちな行動として、まだ含み益になっている銘柄を売り、含み損になっている銘柄を買い増す(ナンピン買い)という事があります。
気持ちはわかりますが、気がついた時には集中投資となっておりリスクを高める行動となります。

5.寝不足

出典:unsplash

全体相場急落時は心配になって投資関係の掲示板を見にいったり、ついつい関連ニュースを後追いして寝不足になります。
寝不足は判断力低下を招きますし、考え方もネガティブになります。
心配しても相場は動きません。正しい投資判断をするためにも寝不足には注意しましょう。

株価暴落時にすべきこと

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