【楽天証券】キャッシュレスでの投信積立が毎月15万円まで!

2024年3月8日(金)に施行された「金融商品取引業等に関する内閣府令」の一部改正を受け、4月積立購入分から楽天証券の投信積立の楽天カードでのレジット決済の上限額が月5万円から月10万円に引き上がりました。
そもそも楽天証券では以前から月5万円の「楽天キャッシュ」の決済での投信積立も提供しており、クレジットカード決済と合わせて10万円の投信積立のキャッシュレスで利用できました。今回の「楽天カード」クレジット決済月額上限引上げにより、両決済手段あわせて毎月15万円までキャッシュレスでの投信積立が可能になり、他の証券会社との差別化になりました。
そこで今回は各サービスの積立指定日やポイント還元率について、基本情報をしっかり把握しましょう。

楽天カードクレジット決済

上限額(月):10万円
ポイント還元率:積立金額の0.5%~1%(ポイント還元率はファンドの代行手数料および楽天カードの種類により異なります)
積立指定日:毎月1日・8日

楽天キャッシュ決済

上限額(月):5万円
ポイント還元率:楽天カードからのチャージ額に対して一律0.5%
積立指定日:選択制 (毎月1日~28日)

まとめ

他の証券会社との差別化としては「キャッシュレスで月15万円、投信積立ができる。楽天ポイントがもらえる」というところですね。
2024年6月30日(日)までに、「楽天ゴールドカード」または「楽天プレミアムカード」を作成し、NISA口座で同カードを利用して投資信託を合計5,000円以上積立した方を対象に、抽選で最大10万ポイントが当たるプレゼントキャンペーンが行われていますが、年会費が「楽天ゴールドカード」は2,200円、「楽天プレミアムカード」は11,000円ですので、これから新たに楽天カードをどんどん使っていかれる方や、発行を検討していた方は、きっかけとして良いのかもしれませんが、「抽選制のポイントキャンペーンごときで新たにカードを作るは微妙だな」という印象です。

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