2026年6月25日BSテレ東の報道番組「NIKKEI NEWS NEXT」で予測市場の特集があり、ポイ活型予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」の紹介がされていました。
予測市場について全く知らなかったのと、純粋に面白そうだったので「ヨソクヒロバ」で早速遊んでみました。
まずは予測市場の基本情報をチェック
予測市場(Prediction Market)とは?
予測市場とは、「将来起こる出来事」を参加者全員で予測し、その予測結果が価格として表れる市場です。
・年末までにドル円は160円を超えるか
・次の大統領は誰になるか
・ワールドカップで日本が優勝するか?
といったテーマについて、「起こる」「起こらない」の予測を売買します。
多くの人が「起こる」と考えれば価格は上昇し、「起こらない」と考えれば価格は下落します。
つまり、市場価格そのものが「参加者全体の予想確率」として機能するのが特徴です。
予測市場の仕組み
一般的な予測市場では、「YES(起こる)」と「NO(起こらない)」のような契約が売買されます。
例えば、
「今年中に円相場が1ドル=170円を超える」
というテーマがあり、YESの価格が0.70ドルなら、市場は約70%の確率で起こると考えていることになります。
実際に予測が当たれば1ドル分の価値になり、外れれば価値は0になります。この価格は参加者の売買によって常に変動しています。
なぜ予測市場は当たりやすいと言われるのか
予測市場では、多くの人がお金をかけて予測を行います。
ニュースや企業情報、経済指標、専門知識などを持つ参加者が売買するため、単なるアンケートよりも情報が集まりやすいと考えられています。
そのため海外では、選挙結果、金融市場、景気予測、新製品の成功確率などの分析にも利用されています。
もちろん、将来を100%当てられるわけではありませんが、「市場参加者全体の見通し」を知る指標として注目されています。
日本でも利用できる?
2026年6月現在、法律の関係で、日本では現金を使った予測市場を自由に運営・利用することは原則禁止です。
その代わり仮想ポイントのみで遊べるサービスがあるヨソクヒロバがある
ヨソクヒロバとは株式会社Gumiが提供している、無料で遊べる「ポイ活型予測エンタメサービス」です。獲得したポイントはPayPayなどに交換できます。
Googleアカウントなどで簡単に利用登録ができ、ポイントも最初から付与されており、登録したら即座に遊ぶことができます。
2026年6月末時点ですと、
・サッカーW杯2026各試合の勝利予想
・ジャンプ32号『HUNTER✖️HUNTER』にクロロが登場するコマがあるか
などの予測に参加できます。
予測が的中すると、設定された倍率であるオッズに応じて報酬を獲得できる仕組みになっています。
「ジャンプ32号『HUNTER✖️HUNTER』にクロロが登場するコマがあるか?」など自分では普段考えもしない事が予測の対象になっており、非常に面白く感じました。
サッカーの試合は好きなチームが勝つと予想してもいいですし、感覚で選んでもいいですし、FIFAランキングや近々の試合を参考にガチで予想してもいいですよね。情報を取集して思考力を深める遊びや気軽なポイ活になるなと思いました。
まとめ
予測市場とは、多くの参加者が将来の出来事を予測し、その結果が価格として表れる市場です。
情報を集約して将来を予測するという役割を持つ点があり、予測市場は新しい情報収集ツールとして活用される可能性があります。
日本では法律上の制約がありますが、ポイントを使って予想市場を体験できるサービスが出てきました。今回「ヨソクヒロバ」で遊んでみたことで、予測市場というジャンルを気軽に経験できて楽しかったです。
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