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【投資信託】楽天証券からSBI証券への引っ越しに約1ヶ月半かかりました

以前の手続きのお話となりますが、2022年2月25日に楽天証券からSBI証券へ投資信託のお引っ越しの申請をしました。
移管が完了したのは、2022年4月9日でした。
自分の中で投資信託の移管手続きは2週間程度で終わるという思い込みがあったので、手続きの途中で、「書類が無事に届かなかったのかな?」「何か間違えちゃったかな?」とかなり不安になりました。
ちょうどSBI証券が2022年3月に投資信託の移管でポイントプレゼントキャンペーンを行っていたので、申し込みが集中したのでしょうね。
楽天証券からSBI証券への投信お引っ越しはいろいろな方が動画やブログなどでまとめていらっしゃいますが、手続きをするタイミングで書類の取得方法や手数料の領収書の取得方法が少しづつ変わっていました。
私が経験した2月〜4月の手続きから現時点での手続きも変わっている可能性もあります。
今回は備忘録として、手続き中に自分が不安になった事、実際に問い合わせたことをまとめました。
メモ書き程度としてお読みいただいて、手続きの中でお困りになられた方の参考になったら幸いです。

1.まずは確認

まずは楽天証券の投資信託が、SBI証券でも対応しているか確認します。
移管する投資信託は「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」だったので問題なく手続きできました。
なお、NISA口座で保有している投資信託は移管できません。移管する場合はまず特定口座か一般口座へ振替が必要です。

2.「投信口座振替依頼書」を印刷する

楽天証券のHPから「投信口座振替依頼書」を印刷します。
印刷後は必要事項を記入して、本人確認書類の写しを同封の上、楽天証券に送付します。

3.移管手数料を振り込みます

移管手続きには1銘柄あたり税込3,300円の手数料を振り込みます。
私の場合2銘柄ですので、6,600円を振り込みました。
手数料ですが自動入出金を設定されている方はお気をつけください。
スイープ設定のため移管手数料分が楽天銀行へ自動出金されてしまうので、「自動出金時に残す金額」の設定を必ずしなければいけません。
この設定をしなければ、手数料の入金が遂行されないので、いつまで経っても移管手続きができません。

出典:楽天証券

4.移管手続き後

移管手続きが完了するとお知らせメールが送付されます。
途中、進捗状況がわからず、チャットで問い合わせたところ、「手続きの完了はメールでお知らせしますので、お待ちください」という返答と、「現在移管手続きは1ヶ月半から2ヶ月かかります」と教えていただきました。
やはり私が申し込んだ2月〜3月は申し込みが殺到していたのですね。
楽天証券での手続きが完了し完了メールを受け取ると、やっとSBI証券で「投信お引っ越しプログラム」の申し込みができます。
このプログラムに申し込むと移管時に発生した他社での手数料が全額キャッシュバックされます。
助かりますね。

4.SBI証券「投信お引っ越しプログラム」

SBI証券への入庫が完了した後に、HPからダウンロードして印刷した投資信託入庫申込書と楽天証券に支払った手数料の領収書の写しなどを同封して、SBI証券へ送付します。
しかし2022年4月時点で、楽天証券に問い合わせたところ、「領収書は発行しない」とのことでした。
「移管手続き完了メール」が「領収書」に該当するということでした。
そこで、SBI証券に「移管手続き完了メール」が「領収書」に該当するか問い合わせたところ、銘柄名と手数料の金額が明記されているのであれば、問題ないということでしたので、メール画面を印刷して投資信託入庫申込書と一緒にSBI証券に送付いたしました。
2021年12月時点では領収書の発行を楽天証券に電話で依頼して、数日後に自宅に届く形だったので、今回のように「移管手続き完了メール」が領収証代わりになるというのは、時間が無駄にならなくて、よかったです。
なお、SBI証券のキャッシュバックは、書類の確認後、入庫手続きのタイミングに合わせたキャッシュバック月に証券総合口座に振り込まれます。
私の場合、入庫は4月なので6月末に振り込まれる予定です。

まとめ

・楽天証券からSBI証券の投資信託のお引っ越しは2週間以上かかることを覚悟してください。
・楽天証券は領収書を発行しません。取引完了メールがエビデンスになります。
・SBI証券のキャッシュバックは移管手続き完了の約2ヶ月後に振り込まれます。

このサイトは豊かな資産形成の参考となる情報の提供を目的としています。
勧誘や特定銘柄への投資を推奨していません。
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